平成十五年度  戴帽式

 10月1日(水)に衛生看護科生45名の戴帽式が行われました。
 看護師をめざしている衛生看護科生が、看護師の象徴であるナースキャップを
戴く厳粛な儀式です。戴帽生は、この式をとおして、看護師としての自覚を深め意
欲を高揚するとともに、ナイチンゲールから灯火を戴き、ナイチンゲールが行った
『看護の心』
を受け継ぎます。


    戴帽式は、ナイチンゲールの貢献的な看護の
    精神と、ナースキャップの持つ責任の重さを心
    に銘記し、看護実習につくための区切りの式と
    して行われるようになりました。